新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

新型インフルエンザ等(新型コロナウイルス感染症)対策本部の設置について

愛知県内で感染が確認されたこと、また国内で感染経路が特定できない発症事例もみられることから、新型インフルエンザ等対策行動計画に基づき、令和2年2月18日午後4時に対策本部を設置しました。
今後も引き続き、国や県などの関係機関と連携しながら情報収集を行い、的確な情報提供と感染予防に取り組んでまいります。

町民の皆様へ

町民の皆様におかれましては、正確な情報に基づく冷静な対応をお願いします。

また、町をはじめ関係機関が発信する情報や新聞、テレビ等のニュースなどからの的確な情報収集に努めてください。

愛知県の感染症発生状況

愛知県内のコロナウイルス遺伝子検査の状況がご覧いただけます。

愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト ※トップページの「新着情報」「愛知県知事から県民の皆様へのメッセージ」の次の項目をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の症状の特徴
  • 感染した人の多くは無症状のまま経過すると思われます。
  • 感染した人の中で潜伏期間(1~12.5日)ののちに、一定の割合で発熱や呼吸器症状(のどの痛み、せきなど)がみられるようになります。
  • 発熱や呼吸器症状が1週間前後続くことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多くみられます。
  • 4日過ぎても発熱が続く、特に1週間目においても発熱が続く場合、息が苦しい、呼吸器症状が悪化する、などの症状がある場合は肺炎の合併が疑われます。

【注意すべき症状】

 ◯息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ◯重症化しやすい方(*)や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

  *高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や、透析を受けている方、

   免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ◯上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 これらの症状がある方は、帰国者・接触者相談センター(江南保健所 0587-55-1699)などに相談してから、病院(一般外来ではなく、帰国者接触者外来)を受診しましょう。(受診の際は、公共交通機関の利用を避け、マスクを着用するなど感染防止に努めてください。)

感染を防ぐために
  • 体調がすぐれないときは、朝・夕の体温測定を行いましょう。
  • 1週間以内に症状が良くなりそうであれば、自宅での安静で様子をみましょう。
  • 人が多く集まる室内での集会等への参加は、必要なものに限りましょう。
  • 外出を控えるなど、人込みの中に入らないようにしましょう。
  • 交通機関において、つり革、手すりなどの他人が触れる場所に触れたあとは、鼻、口、目など触らないようにしましょう。触った後は、手洗いやアルコール手指消毒液を使用しましょう。(大口町のコミュニティバスには、アルコール手指消毒液を用意しておりますので、ご活用ください。)
  • 会社、学校、自宅に着いてから、手洗いやアルコール手指消毒をしっかり行いましょう。
  • 人と接する時は、せきエチケットを行いましょう。

◇高齢の方、基礎疾患のある方へ
 インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンを接種されていない方は医療機関で接種を受けましょう。

 参照 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応について(日本感染症学会)

感染症対策にご活用ください

・啓発チラシ

感染症対策へのご協力をお願いします【日本語版】(PDF1949KB)

感染症対策へのご協力をお願いします【英語版・english】(PDF981KB)

感染症対策へのご協力をお願いします【中文版・chinese】(PDF961KB)

手指消毒の手順(PDF4666KB)

新型コロナウイルスQ&A【2020年2月22日時点版】(PDF453KB)

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(PDF568KB)

家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~(PDF978KB)

密を避けて外出しましょう(クラスター発生防止)(PDF1213KB)

感染症対策の基本は、「ウイルスを体に入れない」「免疫力を高めること」(PDF437KB)

・参考ホームページ

首相官邸HP「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」 

厚生労働省HP「新型コロナウイルスに関するQ&A」

警視庁HP「咳エチケットのための簡易マスクの作り方(自身の感染予防効果はありません)」

経済産業省HP「マスクや消毒液の状況~マスク不足を解消するために官民連携して対応中です~」

新型コロナウイルス感染症の電話相談窓口

 

  電話相談窓口

   ・厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)  0120-565653 (フリーダイヤル)

     午前9時から午後9時まで    

   ・愛知県保健医療局健康医務部健康対策課感染症グループ (052)954ー6272 

     午前9時から午後5時まで

   ・愛知県江南保健所  (0587)56ー2157

     平日午前9時から午後5時まで

    ※上記以外の愛知県内の電話相談窓口は、愛知県のホームページでご確認ください。

   ・帰国者・接触者相談センター(愛知県江南保健所内)
      (0587)55ー1699(午前9時~午後5時 夜間・土日・祝日 オンコール(24時間)体制)

  

   ◯次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
    ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

    ・重症化しやすい方(*)や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

     *高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や、透析を受けている方、

      免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

    ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

      新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ホームページより)(PDF173KB)

      ※2020年5月8日情報更新

      
    センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介して

    います。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

      
     

新型コロナウイルス感染症の最新情報

 新型コロナウイルスに関連した肺炎の最新情報については、下記ホームページでご確認ください。

 ・厚生労働省ホームページ

 ・国立感染症研究所ホームページ

 ・愛知県ホームページ(新型コロナウイルス感染症対策サイト)

更新日 2020年5月12日