親子健康手帳は、妊娠中や出産の経過、お子さんの成長、予防接種などを記録する手帳です。医療機関で妊娠届出書を受け取ったら、保健センター(こども家庭センター)へ妊娠の届出をして親子健康手帳を受け取りましょう。親子健康手帳の交付時に、手帳の使い方や妊娠中の過ごし方などについての説明、母子保健事業の紹介、助産師等による相談をおこないます。
対象
大口町に住民登録があり医療機関や助産院で妊娠の診断をされた方
交付日
・母子健康手帳交付説明会 毎月第1木曜日 午前10時〜11時30分(受付午前9時30分~10時)
・火曜日~木曜日 午前9時~午後4時30分(予約制)
※上記日程でご都合の悪い方は、ご相談ください。
交付場所
保健センター(こども家庭センター) (健康文化センター2階)
持ち物
・妊娠届出書(医療機関などで交付されたもの)
・マイナンバーカード、本人確認書類(マイナンバーカードがあれば不要)、在留カード(外国籍の方)
・妊婦本人名義の振込先が分かるもの(預金通帳の写しなど)
交付時にお渡しするもの
・親子健康手帳
・妊婦・産婦・乳児健康診査受診票綴
・マタニティマークのキーホルダー
・その他資料
注意事項
妊娠届出書を職場に提出するなど写しが必要な方は、あらかじめコピーをしておいてください。
こんにちは赤ちゃん訪問
生後4か月頃までの赤ちゃんのいる家庭に、保健師・助産師が訪問をします。出生届及び乳児医療の申請時に「赤ちゃん訪問連絡票」をご記入ください。お子さんおよびお母さんの健康状態を確認し、個々に応じた保健指導をおこないます。
関連リンク
妊婦のための支援給付
妊婦・産婦・乳児健康診査
妊婦の方への情報提供について(リステリア菌食中毒)
リステリア菌は食品を介して感染する食中毒菌で、塩分に強く、冷蔵庫などの低温でも増殖します。原因となる汚染食品の例としては、ナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)・肉や魚のパテ・生ハム・スモークサーモンなどです。
妊娠中は免疫力が低下しており、一般の人よりリステリア菌に感染しやすく、赤ちゃんに影響が出ることもあります。冷蔵庫を過信しすぎず、食べる前に十分注意しましょう。加熱することで予防できます。また、冷蔵庫の食品は期限内に使い切るようにしましょう。幼児や高齢者の方も注意が必要です。
食品安全情報ホームページ
作成日 2018年3月30日