後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度

制度の概要

後期高齢者医療制度は75歳以上の方及び65歳以上74歳以下の一定の障がいを持った方を対象とする医療保険制度です。現役世代が高齢者を支えるとともに、高齢者も保険料と医療費の一部を負担することで、国民皆保険を引き継いでいく支えあいの仕組みです。

制度の運営について

後期高齢者医療制度は、各都道府県の後期高齢者医療広域連合が市町村と連携して事務を行います。基本的な役割分担は以下のとおりです。

○広域連合:被保険者証等の交付、保険料の決定、医療の給付等

○大口町 :各種届出の受付や、被保険者証等の引渡し等の窓口業務、保険料の徴収

愛知県後期高齢者医療広域連合(外部リンク)

更新日 2016年4月15日

後期高齢者医療(一定以上の所得のある方)の医療費の窓口負担割合が変わります

令和4年10月1日から、一定以上の所得のある方は、現役並み所得の方(窓口負担割合3割)を除き、医療費の窓口負担割合が2割になります。

ご自分の窓口負担割合は、令和4年9月頃に届く新しい保険証でご確認ください。

制度に関するご質問

後期高齢者窓口負担割合コールセンター(0120−002−719)

※コールセンター対応時間(午前9時から午後6時、日・祝日除く)

関連情報

愛知県後期高齢者医療広域連合(外部リンク)

更新日 2022年6月29日