食品ロス削減に向けて

食品ロス削減に向けて

食品ロス削減に向けて

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は472万トン(※)。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2023年で年間370万トン)の約1.3倍に相当します。
また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"おにぎり1個分(約103g)の食べもの"が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?
大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。
※農林水産省及び環境省「令和4年度推計」
10月は「食品ロス削減月間」です
食品ロスへの関心を高めるため、毎年10月にフードドライブを開催します。
フードドライブとは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている方に
お渡しをする活動のことです。食べ物を無駄にしない意識を育てることで、可燃ごみ
の減量を目的としています。
                         
~ フードドライブ開催について ~
  食品のご寄付をお待ちしています。
 
日時: 令和7年9月29日(月曜日)から10月2日(木曜日)
     午前9時00分 ~ 正午
     午後1時00分 ~ 午後5時00分

場所: 役場玄関フロア

主催: 大口町(環境対策室)

集める食品について

・未開封のもの
・常温食品であること(冷凍・冷蔵が必要でないもの)
・賞味期限が表記されており、1ヶ月以上残っているもの
・アルコールでないこと
~以下の食品が特に喜ばれます~
◯ お米・パスタ
◯ 食用油、しょうゆ、みそ、砂糖などの調味料
◯ インスタント、レトルト食品
◯ コーヒー、お茶などの嗜好品
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※ 大口町社会福祉協議会では、常時受付窓口を開設しています。

3010運動とは
3010(さんまるいちまる)運動は、宴会の時の食品ロスを減らすためのキャンペーンです。乾杯からの30分間とお開き前の10分間は自分の席で料理を楽しみ、食べ残しを減らそうと呼び掛けることから「3010運動」と名付けられました。大口町では、町内飲食店事業者とともにこの運動を展開していきます。

更新日 2025年8月22日