こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

こども誰でも通園制度

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは

 すべてのこどもの育ちを応援し、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的として、月に一定時間まで保育所へ通園することができる制度です。

こどもにとって

・家庭とは異なる経験や、家族以外の人と関わる機会が得られます。

・こどもに対する関わりや遊びなどについて専門的な理解を持つ人がいる場での経験を通じて、興味や関心が広がり、成長していくことができます。

保護者にとって

・専門的な知識や技術を持つ人と関わることにより、ほっとできたり、孤立感、不安感等の解消につながったりするとともに、育児に関する負担感の軽減につながります

対象者

保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)の児童

※保育所等とは、保育所、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所、企業主導型保育事業所をいいます。

利用可能時間

こども1人あたり1か月10時間まで(1日1時間以上)

※未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。

利用料(予定)

こども1人1時間あたり300円

※利用当日に施設にてお支払いいただきます。

※生活保護世帯等、世帯の状況により利用料の軽減、減免制度があります。

開設場所及び開設時間

施設名

所在地

電話番号

開設時間 定員

町立北保育園

大口町中小口ニ丁目619番地 95-3621

月曜日から金曜日

午前9時00分から午後3時00分まで

1時間あたり3名まで

※祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は開設していません。

※行事都合等で変則的な開設時間になる場合があります。

※給食やおやつ、飲み物の提供はありません。必要に応じて利用当日にお持ちください。

利用方法

(1)利用申請

  • 申請後、大口町が内容を確認し、確認完了後、利用の認定をし、「乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」を交付します(郵送)。
  • 原則オンラインでの申請ですが、通信機器をお持ちでない方等この方法による申請が難しい場合は、こども課にて書面での申請も可能です。こども課までご相談ください。

(2)初回面談の予約

  • 利用前に施設(町立北保育園)で初回面談を受けていただく必要があります。

  • 利用の認定を受けると、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きますので、パスワード設定後、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上で初回面談の予約をしてください。
  • 回面談は、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上で事前に入力した情報をもとに、必要に応じて聞き取りをさせていただきます。緊急連絡先情報やお子さまの情報(アレルギー、既往歴、健康上の配慮事項等)をつうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)の利用者情報管理からあらかじめ入力いただきますようお願いいたします。

  • 回面談は、原則お子様といっしょにお越しください。

(3)利用の予約

  • 初回面談終了後、利用可能となった施設については、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上で利用予約が可能です。利用希望日を選択して利用予約をおこないます。

  • 利用予約後、施設において予約確定がされると、予約完了です。

(4)利用

  • 予約した日時に登園し、施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み取り、登降園の登録をしてください。

  • 給食やおやつ、飲み物の提供はありませんので、必要に応じて利用当日にお持ちください。
  • 初回面談終了後、利用可能となった施設については、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上で利用予約が可能です。利用希望日を選択して利用予約をおこないます。

  • 用料は、利用当日に施設にてお支払いいただきます。

キャンセルについて

 予約をキャンセルする場合は、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上で必ずキャンセルの手続きをおこなってください。また、利用当日に急な体調不良等によりキャンセルする場合は、つうえんポータル(こども誰でも通園総合支援システム)上でのキャンセルの手続きとあわせて施設へ電話にてキャンセルの旨をご連絡ください。

キャンセルの期限
利用時間枠 キャンセル料
前日まで 減算なし
発生しない
当日0時00分以降/無断キャンセル
減算あり 発生しない
更新日 2026年3月19日